2022年6月30日木曜日

キアミアシイグチ

 3日ほど留守をしていましたが、その間にいきなり梅雨明け宣言もあり、連日の猛暑で林の中もすっかり乾いてしまいました

おかげで、きのこもがた減り

亀山市の今日の最高気温は37.4℃

大形のイグチ類も顔を出しています

ちょっと違う気もしますが、キアミアシイグチに似たきのこが群がって出ています

また、夏のきのこの代表格、コテングタケモドキに似たきのこも出ていました


梅雨の時期のきのこは、出る時期もなくなるのではないかと思います

ハラタケ属のきのこで、まだ傘が開いていませんが、黄色い傘で、ウスキモリノカサかもしれません


でも、乾いてきて十分に傘を開くことができないきのこもあります

アミアミの柄がみえるので、イグチ類なのですが、残念です

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何だか分からないきのこ

  雨量が少なかったのか、林の中の湿り具合は、もう一つです 何だか分からないきのこです 上から見た時は、古びたキクラゲのたぐいかと思いましたが 柄もあるし、ひだもあります 材から出ていて、思い当たるのはエノキタケなのですが どうでしょうね?