2026年9月22日火曜日

テングタケ属とイグチ類

 台風の吹き戻しで風が強い朝でした

これだけ吹くと、林も表面の湿気は飛んでしまいます

きのこはなんか寂しい感じがしたのですが

そういえば、ハラタケのたぐいがほとんど無かったことに気付きました


シロオニタケです

シロオニタケは、傘が開く前がかっこいいですね



これも良く似た感じですが

イボの色が違いますね



あたりにこれがたくさん出ていて、やはりイボの色が違います

シロオニタケの近縁種だと思いますが、何でしょうね?

シロオニタケモドキとか、タマシロオニタケとか



いかにも、という感じですが

もう少し大きくならないと、何だか分かりません

この2つはそうでもないですが、かなり大きなつぼの破片が載っているものもありました



かわってイグチ類です

オニイグチのたぐいです

ポツポツが細かく、密です



前のものに比べると、傘のポツポツが大きい気がします



傘が黒いイグチが続きます

柄がちょっと黄色く見えるので

モエギアミアシイグチかもしれません



ここの林ではあまり見かけないイグチ

ヤマドリタケモドキに似ている気がしますが、何でしょう?



最後です

ミドリニガイグチでしょうか?


2026年9月21日月曜日

オオワライタケ? などなど

 このあたりは台風の大きな影響もなく、じきに雨も上がりました

風だけはまだ強いです

今日は昨日とまったく同じ所を歩きました

昨日なかったきのこが出ていたり、有意義です


まだ幼菌です

柄の根元が一体化していて、柄にだんだら模様があることから

多分、オオワライタケだと思っています

やけに早いお出ましです



オオワライタケもそうですが、一日でずいぶん大きくなりますね

鮮やかなピンク色、トキイロヒラタケです



カバイロツルタケです

一日で、傘まで開いてしまいました



ハナビラニカワタケです

今年はかなり少ないです


何だか分からないイグチです


今日は、24時間の間に出たきのこをまとめました



2026年9月20日日曜日

ドクツルタケ などなど

 林を歩くとシカが鳴きます

でも、呼んでいるわけではないようで、すぐに逃げていきます


白いきのこ、柄がちょっとささくれています

きっとドクツルタケなんでしょうね



傘の周辺に放射状の線が見えます

テングツルタケでしょうか



カバイロコナテングタケです

なかなか、傘が開いたものに出会えません



腐朽が進んだ材から出ています

チャツムタケ属だと思います。もしかしたらミドリスギタケのたぐいかも?



ダイダイガサを見るのも久しぶりです

周りに散らばっている微細な幼菌がどうなるか、楽しみです



イグチ類は継続して好調です

キヒダタケも群がっています



コガネキクバナイグチもあちこちに出ています



何だか分からないイグチですが

手前にあるウサギの糞かなにかから出ている、白いものが気になります




2026年9月19日土曜日

アカキツネガサ などなど

 3日も続けて雨が降りませんでした

きのこもたくさん出てきています

ハラタケ科が絶好調で、イグチ類も種類が多いです


アカキツネガサだと思います

ほんとに目立つ色をしています



ザラエノハラタケでしょうか?

かなり群れています



大形のハラタケです

傘が薄っすらと黄色いのですが、断定しないようにしておきます



シロヒメカラカサタケによく似ています

これはどうも材から出るみたいです



テングタケ属は種類が揃ってきましたが

数は少ないです



ヘビキノコモドキでしょうか

いつも道の真ん中に出てきます



通称ティラミステングタケ

これでこの時期のテングタケ属が一応そろいました



ホコリタケを見るのはいつ以来でしょうか

今年は何回も見ていない気がします



ベニイグチです

多くの子実体がタケリタケキンに侵される中、これは元気です



1本の柄が二股に分かれ、それぞれに傘がのっています

こんな姿は初めて見ました


2026年9月17日木曜日

コテングタケモドキ などなど

 雨が降らない日は、いつ以来でしょうか?

おかげできのこが大量に出ています


ようやくコテングタケモドキが復活してきました

いつもは真っ先に復活するんですけど、かなり時間がかかりました



まだ幼菌ですが、おそらくカバイロコナテングタケではないかと思います

コテングタケモドキに続いて、ようやくの登場です



シロオニタケは早々と復活していて、普通に出ています



イグチ類もほとんど本来の状態に戻りました

ヌメリコウジタケでしょうか



キアミアシイグチでしょうか

ここ数日、地味に勢いを増しています



何でしょうね?

ミドリニガイグチかな?



この薄紫色のイグチは何でしょうか?

見かけない色合いです



これもここの林では見かけないきのこです

ホウライタケの仲間のようですが、材から出ています




2026年9月16日水曜日

ツクツクボウシタケ などなど

 日照不足で畑の作物の生育がよくありません

明日は晴れ間が出る予報です


ツクツクボウシタケと思われる冬虫夏草です

毎年同じ場所から出てきます

今日もたくさん出ていましたが、たくさんセミの幼虫がいるんですね



ここ何日か、ウスヒラタケがあちこちで出ています

雨が続くので、すぐに溶けてしまいます



シワの入り方が絶妙のノウタケです

本当に脳みたいです



オリーブサカズキタケでしょうか

よく見ると、1ミリにも満たない幼菌がありますが

これも同じ種なんでしょうかね



コガネキクバナイグチだと思います

8月には全く出なかったので、今どんどん出てきています



最後はベニタケ属の何かです

出ている場所から、シロハツモドキの可能性があります


2026年9月15日火曜日

ドクツルタケ? などなど

 まだ雨です

8月の雨が降らなかった期間に出るはずだったきのこは

もうパスされたようです


真っ白な傘、ちょっとささくれた柄

ドクツルタケに非常によく似ています



ツルタケです

テングタケ属が出るようになってきたようです



ハラタケ属だかキツネノカラカサ属だか分からない何かです


多分これが幼菌だと思うのですが

よく分かりません



よく似ていますが、これはザラエノハラタケでいいような気がします



わかりずらいですが、傘が薄黄色をしています

ウスキモリノカサかもしれません



コウジタケでしょうか

やや薄い色の傘なので、よく目立ちます



最後はキヒダタケです

今年はもう出ないのかと思っていました



テングタケ属とイグチ類

  台風の吹き戻しで風が強い朝でした これだけ吹くと、林も表面の湿気は飛んでしまいます きのこはなんか寂しい感じがしたのですが そういえば、ハラタケのたぐいがほとんど無かったことに気付きました シロオニタケです シロオニタケは、傘が開く前がかっこいいですね これも良く似た感じです...