2026年3月20日金曜日

何だか分からないきのこ

 雨量が少なかったのか、林の中の湿り具合は、もう一つです


何だか分からないきのこです

上から見た時は、古びたキクラゲのたぐいかと思いましたが

柄もあるし、ひだもあります

材から出ていて、思い当たるのはエノキタケなのですが

どうでしょうね?


2026年3月19日木曜日

スエヒロタケ など

 朝、次第に雨が止んできました

でも、まだ新しいきのこは出てきません

2~3日で効果が出てくるかもしれませんね


外から見ても、傘のはじが”八”字状に見えます

スエヒロタケです



向きを変えて見てみると、指がたくさんある鳥の足みたいです




キクラゲのたぐいも、水を吸って元の大きさに復活しています



2026年3月18日水曜日

トックリバチの巣

 午後から雨が降り出しました

これで少しは、きのこが出るでしょうか?


フモトシダの葉の上に、なんか載ってます

ドングリのヘタかと思いましたが、張り付いています

近くで見ると、どうやらトックリバチの巣のようです

それにしても小さいのですが、こんなもんでしょうかね?


2026年3月16日月曜日

陶芸のこと

 東海地方はかなりの水不足のようです

林の中もかなり乾いて、まったくきのこが出てきません


高さ5㎝程度の、小さな壺を4個作ってみました

今回は、ちょっとだけ細身です


2026年3月10日火曜日

ウラベニガサ属

 最高気温が10℃を切る寒い日です

風も強いし、冬に逆戻りです


ウラベニガサ属のなにかです

早めに出てくる材は決まっていて

この材は、去年も早く出てきました

3月4日に出てきたものとは違う種のようで

柄の感じが全然違います


2026年3月8日日曜日

Neogyromitora japonica? など

 しばらく寒い日が続きそうです

今朝は、ちょっとだけ雪が舞いました


まだ幼菌ですが、チャワンタケのような形のきのこが出てきました

去年、この材からオオシトネタケに似たきのこが出て

Neogyromitora japonicaの可能性があるとのご教示をいただいています

きっと、これも同種なのでしょうね




ツヤウチワタケです

この冬は、まだこれの写真を撮っていなかったことに気付き

とりあえず、1枚撮りました


2026年3月7日土曜日

クチベニタケ

 また寒さがぶり返してきました

久しぶりの氷点下です

きのこは、後が続きませんね


クチベニタケです

まわりがボロボロになってきましたが

赤い口紅はしっかりしています

今年は息が長いです


何だか分からないきのこ

  雨量が少なかったのか、林の中の湿り具合は、もう一つです 何だか分からないきのこです 上から見た時は、古びたキクラゲのたぐいかと思いましたが 柄もあるし、ひだもあります 材から出ていて、思い当たるのはエノキタケなのですが どうでしょうね?