2026年8月15日土曜日

マメホコリ

 林の中はそれなりに湿っているのですが

ちっともきのこは出てきません

復活するまで、少し時間がかかりそうです


きのこに比べると、粘菌類の方が早く活性化するんでしょうかね?

タマホコリがいくつも見られました


2026年8月14日金曜日

スズメバチのきのこ

 しばらく雨が降らず、きのこを見るのは約1か月ぶりです

まだ大形菌は活性化しておらず、小形のきのこもごく僅かしか見られません


そんなきのこが少ない中、スズメバチから冬虫夏草のたぐいが出ていました



あとはこんな小さなきのこだけでした


2026年7月19日日曜日

テングタケ属

 今日は雨の予報だったのですが、まったくと言っていいほど振りませんでした

もう夏枯れですかね


柄が白くないのが気になりますが、テングタケ属だと思います

乾いて傘が割けてしまいました



こちらはまだ姿を留めています

個人的には、フクロツルタケではないかと思っているのですが、どうでしょう


2026年7月17日金曜日

凄いことになってしまった きのこ など

 とうとうきのこが出てこなくなりました


イグチ類ですが、凄いことになっています

雨も降らず成長を続け、何だか分からない状態になっています



これはシロオニタケだと分かりますが

もうデロデロです



ツチガキの仲間は健全でしたが

これも時間の問題でしょうね


2026年7月16日木曜日

ナラタケモドキ? などなど

 いよいよ林の中も乾き、きのこの出が落ちてきました


まだ幼菌ですが、ここの林でこんな出方をするのは

ナラタケモドキしかないだろうと思っています

去年は極めて不調だったので、今年に期待です



今年最初に見るカバイロコナテングタケ

夏を感じるきのこです



ヘビキノコモドキも、傘が乾き気味です



やけに黒いひだ

ハラタケ属の何かですね



この凄いアミアミの柄は、ホオベニシロアシイグチでしょうか



キアミアシイグチ風のきのこですが

えのアミアミが不鮮明です

違うのかもしれませんね



こちらは柄のアミアミが鮮明です


2026年7月15日水曜日

シロオニタケ などなど

 35℃を超えるようになりました

あまり暑くなると、きのこがでなくなってしまいます


真夏のきのこも出てきました

シロオニタケもポチポチ見られます



ヘビキノコモドキでしょうか

私の中では、気まぐれなきのこのイメージがあります



今年最初に見る、通称ティラミステングタケです



傘の粒々が尖っているので、テングタケダマシでしょうか



あまり黄色くありませんが、コガネキクバナイグチでしょうか

去年はちっとも出なかったので、今年は楽しみです



鮮やかな色のキイロイグチですね



ちょっと暗めのダイダイイグチでし



ちょっと古びていますが、またセイタカイグチに出会いました



これもイグチ類ですが、何でしょうね?



最後はハラタケ属です

ザラエノハラタケっぽいです


2026年7月14日火曜日

キイロイグチ などなど

 今週は本格的に暑いです

まだきのこは出ていますが、そろそろ雨がほしいところです


形がよくありませんが、キイロイグチです

なぜか柄が割けて、傘が二つあるように見えます



やはり”キ”が付きそうなイグチですが

柄の網目があまり見えません



キヒダタケと思って写真を撮りましたが

なんだか微妙です



柄のざらつき感などから、ウスキモリノカサではないかと思っています



イタチタケ風の風貌ですが、つばがあります

ハラタケ属なのでしょうか?わかりません



籾殻から出ているきのこ

きれいなのですが、さっぱりわかりません


マメホコリ

  林の中はそれなりに湿っているのですが ちっともきのこは出てきません 復活するまで、少し時間がかかりそうです きのこに比べると、粘菌類の方が早く活性化するんでしょうかね? タマホコリがいくつも見られました