2026年3月23日月曜日

タマキクラゲ など

 朝にはほぼ止んでいましたが、昨日の夜から雨が降りました

数日おきに雨が降るようになりましたが、きのこはまだ出ません


タマキクラゲです

雨が降ったのに、瑞々しさがありません

ふやけた干しブドウのようです




クチベニタケです

まだ残っていましたが、もう老菌といったところでしょうか


2026年3月20日金曜日

何だか分からないきのこ

 雨量が少なかったのか、林の中の湿り具合は、もう一つです


何だか分からないきのこです

上から見た時は、古びたキクラゲのたぐいかと思いましたが

柄もあるし、ひだもあります

材から出ていて、思い当たるのはエノキタケなのですが

どうでしょうね?


2026年3月19日木曜日

スエヒロタケ など

 朝、次第に雨が止んできました

でも、まだ新しいきのこは出てきません

2~3日で効果が出てくるかもしれませんね


外から見ても、傘のはじが”八”字状に見えます

スエヒロタケです



向きを変えて見てみると、指がたくさんある鳥の足みたいです




キクラゲのたぐいも、水を吸って元の大きさに復活しています



2026年3月18日水曜日

トックリバチの巣

 午後から雨が降り出しました

これで少しは、きのこが出るでしょうか?


フモトシダの葉の上に、なんか載ってます

ドングリのヘタかと思いましたが、張り付いています

近くで見ると、どうやらトックリバチの巣のようです

それにしても小さいのですが、こんなもんでしょうかね?


2026年3月16日月曜日

陶芸のこと

 東海地方はかなりの水不足のようです

林の中もかなり乾いて、まったくきのこが出てきません


高さ5㎝程度の、小さな壺を4個作ってみました

今回は、ちょっとだけ細身です


2026年3月10日火曜日

ウラベニガサ属

 最高気温が10℃を切る寒い日です

風も強いし、冬に逆戻りです


ウラベニガサ属のなにかです

早めに出てくる材は決まっていて

この材は、去年も早く出てきました

3月4日に出てきたものとは違う種のようで

柄の感じが全然違います


2026年3月8日日曜日

Neogyromitora japonica? など

 しばらく寒い日が続きそうです

今朝は、ちょっとだけ雪が舞いました


まだ幼菌ですが、チャワンタケのような形のきのこが出てきました

去年、この材からオオシトネタケに似たきのこが出て

Neogyromitora japonicaの可能性があるとのご教示をいただいています

きっと、これも同種なのでしょうね




ツヤウチワタケです

この冬は、まだこれの写真を撮っていなかったことに気付き

とりあえず、1枚撮りました


タマキクラゲ など

  朝にはほぼ止んでいましたが、昨日の夜から雨が降りました 数日おきに雨が降るようになりましたが、きのこはまだ出ません タマキクラゲです 雨が降ったのに、瑞々しさがありません ふやけた干しブドウのようです クチベニタケです まだ残っていましたが、もう老菌といったところでしょうか