2024年5月1日水曜日

フサヒメホウキタケ? などなど

 朝から小雨が降り続いています

そのため、朝の散歩も、畑の近くを歩いただけでしたが

おかげさまで、新顔に出会うことができました


自信はないのですが、フサヒメホウキタケに似たきのこです

いずれにしても、ここの林で初めて見るものです

属名に”ホウキタケ”が含まれるきのこは、多くはラッパタケ目なのですが

そのほかに、ハラタケ目、ベニタケ目、アカキクラゲ目などなど

複数の目にわたり、みなよく似た外見なので、私にはよくわかりません



もう一つ、新顔です

ヒメスギタケでしょうか?

このガサガサした感じが、たまりません

右にある、極小の幼菌も魅力的です



材から出ているきのこなので、ウラベニガサ属かと思っているのですが

下から見ても、全然ピンク色が見えません

何でしょうね?



最後はちょっとわからないきのこです

傘の形から、ミイノモミウラモドキかと思って写真を撮ったのですが

柄がツルンとしています

もしかして、アセタケのたぐいなんでしょうかね?

まったくわかりません

0 件のコメント:

コメントを投稿

マメホコリ

  林の中はそれなりに湿っているのですが ちっともきのこは出てきません 復活するまで、少し時間がかかりそうです きのこに比べると、粘菌類の方が早く活性化するんでしょうかね? タマホコリがいくつも見られました