2025年6月13日金曜日

アリノタイマツ などなど

 雨が止んで二日目なので、さぞたくさんきのこが出ているだろうと期待しましたが

結論として、少なかったです

それでも、チャツムタケ属は、多くの地点で見ることができました


Multiclavula clara (Berk. & M.A. Curtis) R.H. Petersen

いつも同じ場所にアリノタイマツが出てきます

梅雨の時期と秋の雨降り後に見られますが

今年は斜面の下の方に出ていて、ちょっと遠いいです

画面上下に写っている白い線は、獣よけの電気柵の線です



Gymnopilus picreus (Pers.) P. Karst.

それでもって、あちこちに出ていたチャツムタケです

一番最初に出会ったものを撮りましたが

あまり状態が良くありませんでしたね



Dicephalospora rufocornea (Berk. & Broome) Spooner 

ニセキンカクアカビョウタケでしょうか?

夏のきのこも混じるようになってきました



あとは、なんだかよく分からないきのこです

小さいながら、ちょっとかっこいいきのこです



やっぱり何でしょうね?

傘がざらついた感じです



最後も、何でしょうね?

材から出ていますが、よく分かりません


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何だか分からない きのこ

毎朝寒いです 立春になるというのに、ほんとうに寒いです でも、久しぶりにきのこに出会いました 白くて小さなきのこです 落葉から出てきます 私のフィールドの中では、ここの5mくらいの範囲でしか見かけません 何でしょうね?