ウラベニガサ属から脱却して、地面から出てくるきのこに多く出会えました
ただ、こうなると専門ではない私には、さっぱりわかりません
いつものように”似ている”というところまで、到底とどきません
傘は、縦の繊維が見えるようで、柄も僅かに透明感がありますが、縦方向の線が見えますもしかしたら、上の画像と同じ種なのかもしれません。傘に縦方向の繊維質が見え、柄もやや透明感があります。傘の中央がちょっと出っ張る感じで、その部分の色が濃いです 柄が短く、上の2点と比べて太いです。傘は赤っぽい色が混じり、最初は右下隅に見えるように、まんじゅう形をしています
明褐色のきれいな傘をもつきのこです。柄の感じや傘の形は、1点目、2点目と近い仲間なのかもしれません
きのこの専門ではない私は、すぐに名前を知りたくなり、姿かたちが似ているきのこを探してしまいます。しかし、知り合いのきのこ研究者は、よほど明らかでないかぎり、属名までの同定で、それ以上無理やりこじつけたりしません。その姿を見習いたいと常々思っているのですが、どうしても名前が気になってしまいます。
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