2025年11月10日月曜日

ヌメリスギタケ などなど

 昨日は一日雨でしたが、今朝は雨上がりの割りにきのこが少ないです

11月中旬になると、出てくるきのこも限られますね



Pholiota adiposa (Batsch) P. Kumm.

雨上がり、ヌメリスギタケが輝いています

多分、モドキではないと思うのですが、自信はありません

さらに、雨に濡れてよく滑っています

ここの林では、晩秋のきのこです





Amanita sychnopyramis Corner & Bas f. subannulata Hongo

と思えば、なぜかテングタケも出ています

傘のイボが尖っているので、テングタケダマシかもしれません

さっきのヌメリスギタケは美味、こちらは毒

味は知りません




クヌギタケの仲間が、枯れ木の裂け目に並んでいます

種名は定かではありませんが、普通のクヌギタケの可能性もありそうです





モリノカレバタケの仲間でしょうか?

ベニカブチャ風ですが、ここは広葉樹林です

この色のきのこは、みんな同じに見えてしまいます




これは何でしょうね?

材から出ていて、黒っぽい柄です

何だか分かりません




最後のこれもよく分かりません

ベニタケ風ですが、どうでしょう?


2025年11月8日土曜日

シイタケ など

 11月も中旬になろうとしているので、今年のシイタケの様子を見てみました



ここのところ風が強かったので、傘の表面が乾き気味ですが

ちゃんと出ていました

いま、3年目です

そうですね、シイタケが出る季節になったんですね




あとは、このイタチタケ風のきのこに出会っただけです

冬になると、これしか出てこない日がけっこうあって

イタチタケだけ、異常に写真が多いです


2025年11月7日金曜日

ロクショウグサレキン などなど

 今日も寒い時期のこのこが、加わりました



ロクショウグサレキンの仲間です

ヒメロクショウグサレキンのような気がしますが

正確には分かりません

だんだん冬のきのこが増えてきます




今日もウスヒラタケが好調です

写真では分かりずらいですが

実は、かなり虫に食われています




スギエダタケでしょうか

周りにスギの枯葉が写っているので、可能性が高いと思います

可食だということを、今知りました




さて、何でしょう?

イタチタケのような気がしますが、よく分かりません




最後は、クヌギタケ属のなにかです

クヌギタケ属は、よく似たものが多く

これが何なのかは、分かりません


2025年11月6日木曜日

カレエダタケ などなど

 昨日の夜、また雨が降ったので、林の中は湿っています

それとは関係ないかもしれませんが、普段見かけないきのこも出てきました



Clavulina coralloides (L.) J. Schröt.

カレエダタケでしょうね

今年は、これが最初ですが、きっと最後になるかもしれません

これを見るのも、年に1回か2回ですから




Clavulinopsis helvola (Pers.) Corner

キソウメンタケだと思います

これも年に数回しかお目にかかりません




Leotia lubrica (Scop.) Pers.

ズキンタケです

去年は、1回も見ませんでした

今日は、どうしたんでしょうね?




Hygrocybe cantharellus (Schw.) Murrill ??

ベニヒガサに似たきのこです

小さいきのこですが、この色なのでよく目立ちます

これも、去年は見かけませんでした




フウセンタケ属のなにかだと思います

柄に鉄錆色の胞子が付いているのが見えます

種名は分かりません




いい状態ではありませんが、これもフウセンタケ属だと思います

今日は、フウセンタケ属がポツポツと目につきました




最後はヒナノチャワンタケの仲間です

寒くなると出てきます

ほんとに小さなきのこですが、ちゃんと椀の形をしています


2025年11月5日水曜日

ウスヒラタケ などなど

 ここのところ、畑の小屋の周辺にジョウビタキが居ついています

先日は、小屋の中に迷い込み、窓を開けて出してあげました

今日は、息子の車の中を覗き込んでいます

写真は、一番最後にアップします



Pleurotus pulmonarius (Fr.) Quél.

今年は、ウスヒラタケも好調です

あちこちの枯木に群がっています

これはもう、虫が入ってそうな感じですが

木の上の方まで連なっています




Entoloma album Hiroe

シロイボカサタケです

もっと状態のよいものもあったのですが

これまで見た中で最も大きいと思われたので、こっちにしました

傘は、直径5cm強もありました




さて、何でしょう?

写真を撮るときは、またクサウラベニタケか、と思っていたのですが

改めて見ると、違うようです

傘につぼの破片が載っていて、つばもありそうです

ウスキテングタケとか、テングタケ属のような気がしてきました




これまた何でしょう?

これこそクサウラベニタケのような気がしますが

よく分かりません




Hydnum repandum L. var. album Quél.

今日はいい具合に、下から覗ける位置にシロカノシタが出ていたので

傘の内側を撮りました

一部かじられていますが、ひだではなく針状なのが分かります




Phoenicurus auroreus

最後は、車の中を覗き込むジョウビタキです

渡り鳥なので、春になると帰ってしまいますが

それまで、この辺りにいるでしょうかね?


2025年11月4日火曜日

何だか分からない きのこ などなど

 朝、畑に行くときにジャンバーを羽織るようになりました


今日見た中で、最も立派なきのこです

一見、シメジ風ですが、多分違うと思います

ひだは白く見えますが、柄が中空で、クサウラベニタケの疑いがあります

こんな出かたをしていると、誤って食べてしまいそうです




Entoloma rhodopolium (Fr.) P. Kumm ?

古びていますが、こういう出かたがクサウラベニタケらしい出かたです




これも古びていますが、チシオタケに似た感じです




これは何でしょう?

なんとなく繊維質に見える傘が特徴ですが

何だか分かりません




Hydnum repandum L. var. album Quél.

最後は、シロカノシタです

ここの林でシロカノシタが出る場所は、一か所しか把握していませんでしたが

新たな場所に出てきました

来年も出るでしょうか??

2025年11月3日月曜日

ムラサキシメジ などなど

 林の中の蜘蛛の巣も、だいぶ減ってきました

その分、歩きやすいのですが、もうちょっとだけ気が抜けません



Lepista nuda (Bull.) Cooke

傘の色が薄いですが、今日のはムラサキシメジのようです



何本も出ていたので、1本だけ裏返して見ました

内側は、それなりにきれいな紫色です




Agaricus abruptibulbus Peck

ウスキモリノカサです

これも、もう終わったかと思っていましたが

竹林の中で2本見つけました




Geastrum mirabile Mont. ?

ヒメツチグリ属のなにかです

1cm程度の小さなもので、ヒナツチガキかもしれません




昨日に続いて、今日も明るい色のチチタケが出ていました

今年は、チチタケ属の当たり年ですね




傘がかじられていますが、チチタケ属のなにかです

前のものとは色合いが違います




最後はベニタケです

ここのところ、この小振りのベニタケがよく出ています

色合いも、きれいです


センボンクヌギタケ

  この前降った雪も、だいぶ解けて、なくなってきました センボンクヌギタケですね 以前は、暮れのうちに出始めたんですけど 最近は1月中旬以降にならないと出てきません 傘に載ってる白いものは、残っている雪です これもセンボンクヌギタケですが、真っ白です 幼菌は少し色がついていますが...