昨日、ようやく新顔が加わったのに、また1種類だけです
そうです、今日はスッポンタケだけでした
それにしても、スッポンタケも当たり年ですね
ここの林で、こんなに何本も見るのは初めてです
久しぶりに、ヌメリスギタケ、スッポンタケ以外のタイトルです
今、弱い雨が降っていますが、地面が濡れるほどではありません
Pleurotus ostreatus (Jacq.) P. Kumm.
今シーズン、最初に見るヒラタケです
いよいよ冬ですね
フウセンタケ属のなにかです
最近出たものではなく、カパカパに乾いていました
柄の根元が膨らんでいるのが見えますね
Pycnoporus coccineus (Fr.) Bondartsev & Singer
ヒイロタケです
ヒイロタケも、新しい子実体が出てきています
色が抜けて黒くなった古い子実体が隣にあります
Phallus impudicus L.
最後はやっぱりスッポンタケです
毎年、臭いはするものの、そのものを見たことが無かった場所で
ついにそのものを見ることができました
もう1週間以上も雨が降っていません
昨日はとうとうきのこに出会えませんでした
11月に皆無という日は珍しいです
また、ここのところ、ヌメリスギタケとスッポンタケだけで
今日も、例外ではありませんでした
Pholiota adiposa (Batsch) P. Kumm.
ヌメリスギタケです
まだとても小さな幼菌も見えます
Phallus impudicus L.
そして、スッポンタケです
また、横向きに出ています
この場所は、今まで把握していなかった場所で、10本以上も出ていました
遠くから独特の臭いがしてきて、この場所にたどり着きました
ヌメリスギタケもスッポンタケも、例年より多いように思います
朝、畑に行くと、大きなシカがくつろいでいました
これから草が少なくなるので、畑は立入禁止です
とはいっても、シカにとっては関係ないですよね
Pholiota adiposa (Batsch) P. Kumm.
今日も写真は2枚だけです
ヌメリスギタケがだいぶ開いてきました
ここの林では、ほぼ同じ日に出てきて、一斉に終わってしまいます
年に一度だけの短い期間だけのきのこです
あまりいい色ではありませんが
イタチタケのたぐいでしょうか?
このきのこ、なかなかいい状態のものに出会えません
眼鏡が壊れてしまいました
とりあえず、応急処置をし、新しい眼鏡を注文しました
Phallus impudicus L.
この前、スッポンタケが1本、ニョキっとなったので
その後の様子を見に行きました
写真は2本ですが、全部で5本も出ていて
あたりに異臭が漂っています
しばらく、鼻から臭いが離れませんでした
今日も、小振りのベニタケが出ていました
毒々しい色じゃないので、かわいいです
ベニタケは、傘の色だけで判断できないのですが
上のものと同じ色で、同じ種かもしれません
やはり今週に入り、かなりきのこが減りました
Phallus impudicus L.
今年最初にニョキっとなったスッポンタケです
柄を少しかじられ、頭も重いため、横倒しになっています
この周りに、あと3個あるので、それらもじきにニョキっとなるかも
これが出ると、後はヒラタケ、ナメコ、エノキタケくらいでしょうかね
これは何でしょうね?
一見、オオシワカラカサタケ風ですが、つばが見られません
不明なきのこです
これも何でしょうね?
全然分かりません
最後は小振りなベニタケです
この前まで、あちこちに出てきていましたが
そろそろ、終わりのようです
今日の写真は2枚だけです
Amanita fulva (Schaeff.) Fr. ?
カバイロツルタケが出る場所から、同じ色のきのこが出ていたので
これも多分カバイロツルタケなんでしょうね
昨日に続いて、2日間もテングタケ属に出会いました
Pholiota adiposa (Batsch) P. Kumm.
昨日とは別の場所で、ヌメリスギタケが出ていました
昨日のものは良い状態でしたが
今日のものは、傘がかじられ、色もあまりよくありませんでした
この前降った雪も、だいぶ解けて、なくなってきました センボンクヌギタケですね 以前は、暮れのうちに出始めたんですけど 最近は1月中旬以降にならないと出てきません 傘に載ってる白いものは、残っている雪です これもセンボンクヌギタケですが、真っ白です 幼菌は少し色がついていますが...