2026年3月18日水曜日

トックリバチの巣

 午後から雨が降り出しました

これで少しは、きのこが出るでしょうか?


フモトシダの葉の上に、なんか載ってます

ドングリのヘタかと思いましたが、張り付いています

近くで見ると、どうやらトックリバチの巣のようです

それにしても小さいのですが、こんなもんでしょうかね?


2026年3月16日月曜日

陶芸のこと

 東海地方はかなりの水不足のようです

林の中もかなり乾いて、まったくきのこが出てきません


高さ5㎝程度の、小さな壺を4個作ってみました

今回は、ちょっとだけ細身です


2026年3月10日火曜日

ウラベニガサ属

 最高気温が10℃を切る寒い日です

風も強いし、冬に逆戻りです


ウラベニガサ属のなにかです

早めに出てくる材は決まっていて

この材は、去年も早く出てきました

3月4日に出てきたものとは違う種のようで

柄の感じが全然違います


2026年3月8日日曜日

Neogyromitora japonica? など

 しばらく寒い日が続きそうです

今朝は、ちょっとだけ雪が舞いました


まだ幼菌ですが、チャワンタケのような形のきのこが出てきました

去年、この材からオオシトネタケに似たきのこが出て

Neogyromitora japonicaの可能性があるとのご教示をいただいています

きっと、これも同種なのでしょうね




ツヤウチワタケです

この冬は、まだこれの写真を撮っていなかったことに気付き

とりあえず、1枚撮りました


2026年3月7日土曜日

クチベニタケ

 また寒さがぶり返してきました

久しぶりの氷点下です

きのこは、後が続きませんね


クチベニタケです

まわりがボロボロになってきましたが

赤い口紅はしっかりしています

今年は息が長いです


2026年3月4日水曜日

ウラベニガサ属 など

 昨日の雨で、また林の中はよく湿っています


今年最初に見るウラベニガサ属のなにかです

かなり腐朽が進んだ材から出ています

そろそろ、春のきのこが出始めるのかと期待します




その一方、これから出てくる冬のきのこもあります

センボンクヌギタケでしょうね

この材は、いつも一番遅くセンボンクヌギタケが出てきます


2026年2月28日土曜日

ヒラタケ ?

 昼から強風が吹き荒れています


かなり白いのですが、傘には厚みがあり、しっかりしています

ウスヒラタケではなく、普通のヒラタケなのかもしれません


スジウチワタケ? などなど

  蒸し暑さが増してきました 硬いきのこです スジウチワタケなのか、同モドキなのかよくわかりません かなり大きくなるものもありますが これは手のひら大です オオホウライタケでしょうか 多くはすでにしおれていますが、遅く出てきた子実体ですね 何でしょう? 傘の縁に白い鱗片が見えます...