2025年1月24日金曜日

アカウスバタケ ??

 今日は、硬いきのこが1枚だけです


Steccherinum laeticolor (Berk. & M.A. Curtis) Banker ??

”ウスバタケ”と名がつくきのこは、2目、6属にわたってあるようです

実際のところ、これが何なのか、私はよくわかっていません

タイトルに困ったので、とりあえず”アカウスバタケ”としましたが

あっているかどうか、わかりません

半背着生のきのこで、子実層托がすごくハリハリです

2025年1月22日水曜日

エノキタケ かもしれない??

 今日は1枚だけです


Flammulina velutipes (Curtis) Singer ??

あまりいい状態ではありませんが、なんとなくエノキタケっぽい

柄が黒くなってきている点と、匂いがエノキタケ臭なので

もしかしたら、エノキタケかもしれません

これはあまり自信がないので、そのままにしてあります

もっとも、いい状態ではないので、仮にエノキタケであっても

ちょっと食べる気にはなりませんね

2025年1月20日月曜日

ナメコ などなど

 今日は”大寒”だというのに、とても暖かいです

林の中を歩いていると、汗ばんできます


Pholiota microspora (Berk.) Sacc.

去年、初めて出たナメコ

今年も出てきました

本来、寒い地域のきのこなんですけど、どうしたんでしょうね

たいして大きな株ではないので、ちょっとだけいただくことにしました



Pluteus

この黒っぽい傘は、きっとウラベニガサ属の何かだと思います

今年、最初に見るウラベニガサ属です

まだ、本格的な時期には早いのですが

例年、1月にちょっとだけ出てきます



Chlorociboria omnivirens (Berk.) J.R. Dixon ?

夜に雨が降ったので、ロクショウグサレキンのたぐいも元気です




Mollisia cinerea (Batsch) P. Karst. ?

同じように、小さなビョウタケ目のきのこも元気です

この色は、ハイイロクズチャワンタケかもしれません

他にも、ヒナノチャワンタケの仲間も猛威を振るっていましたが

写真は撮りませんでした


2025年1月19日日曜日

白くて小さな きのこ

 今朝はよく冷えました

一日の寒暖差が10℃を超えてます


ここのところ、干からびたヒラタケばかり見ていましたが

今朝は、糸くずのように見える、小さな白いきのこに出会いました

あまりにも小さいので、なんだか分かりません

冬にこういったきのこに出会うと、ちょっとうれしいです


2025年1月17日金曜日

へばりつく きのこ

 夜中に弱い雨が降ったようで、朝、道路が濡れていました

林の中は、林冠が開けているところだけ、湿った感じです


軟らかいきのこはないので、硬いきのこです

それも、表面がでこぼこした感じで

細い針状なのか? 細い穴なのか?

よく見ても、判断できません

画面下の方を見ると、細かい管孔が空いているように見えなくもないです

この手のきのこは、私は全然分かりません


2025年1月16日木曜日

ハチノスタケ など

 昨日は、弱い雨と霰が時折降り、日中はとても寒い日でした


Polyporus alveolaris (DC.) Bondartsev & Singer

そんな寒い中、細い枝に、小さなオレンジ色のきのこが付いていました

早春に多く見かける、ハチノスタケです



裏返して見ると、ほんとにハチの巣のようになっています

もう少し暖かくなれば、大きいものも出てくると思います



Lentinula edodes (Berk.) Pegler

私が育てているシイタケですが、ちっとも大きくなりません

もっとも、1月にシイタケが出てくることが異例かもしれません

これまも、晩秋と早春の2回出ていて、1月に出たことはなかったと記憶しています


2025年1月14日火曜日

乾いた きのこ

 坐骨神経痛で、足が痛く、きのこもほとんど出ていないので

朝の散歩もたまにしか行かなくなっています


今朝も、小さな干からびたきのこが1本だけ

左の奥の方に、松ぼっくりが見えてますが

状況からして、マツカサキノコモドキの可能性がありそうです

普段だったら、見向きもしないようなきのこですが

この時期、とても貴重です

クチベニタケ

  また寒さがぶり返してきました 久しぶりの氷点下です きのこは、後が続きませんね クチベニタケです まわりがボロボロになってきましたが 赤い口紅はしっかりしています 今年は息が長いです